Photoshop CC(2015)「クリッピングパス」でギターを切り抜き

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本日はこちらのギターをクリッピングパスで切り抜き。

まず、暖色系の照明を浴びている画像の赤被りを除きます。

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Command+Lでレベル補正パネルを表示、
3つあるスポイトの一番右、ホワイトスポイトで、
本来白い場所をサンプル(クリック)します。

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「画面内でサンプルして白色点を設定」

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今回は背景の壁紙が白だったので、このうちの一番白い部分をサンプル。
自動で全画面が補正されます。

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そしてギターの輪郭をペンツールで線描します

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ギターは曲線がきれいで、パスを引いていて楽しいです。
ペンツールで曲線の変わるポイントをクリックして、
ドラッグすると、アンカーポイントからハンドルが出ます。
左手でCommandキーを押すと、
パスツールがパス選択ツールになるので、
ハンドルを調整しながら輪郭を描きます。

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輪郭を一周したらパスを閉じ、
パスパネルオプションから「パスを保存」すると、
「作業用パス」が「パス」になります。
もしくは、「作業用パス」をダブルクリックすると、
同じダイアログが出ます。

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画面内をControl+クリックすると、上のダイアログが表示されるので、
「クリッピングパス」を選択します。
もしくはパネルオプションから選択します。

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これでギターの輪郭が切り抜かれました。

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不要な背景を切り抜きツールでトリミングします。
(この工程は最初に行ってもOK)

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Photoshop形式(.psd)、もしくはEPS形式(.eps)、TIFF形式(.tif)に保存し、
Illustratorファイルに配置します。

配置する際に、
「効果」→「スタイライズ」→「ぼかし」から、
輪郭を1px程ぼかすと、背景に馴染みやすくなります。

今回は名刺の作成でした。

Adobeサポート
クリッピングパスの作成方法

Bootstrap+Wordpress(Blog)で作ったサイトはこちらです☆

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